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伊坂 幸太郎 「ラッシュライフ」



ラッシュときいて思い浮かんだのは、朝のラッシュと映画撮影のラッシュと。
雑多なイメージ。


あれ?と思うところが何度かありつつもそのまま読みすすみ、後半「あ、そうか」と気づいたときに「だまし絵のような」という言葉がぴったりだと思いました。
気がついて初めてぴたりとはまる世界。

世の中いろいろな人がいてそれがどこかでつながっているということを再確認させてくれる話と思います。

話の中で「あなたの好きな日本語(というか言葉?)はなにですか?」とアンケートをとる場面があるのだけど、自分だったら「祈る」か「好奇心」と答えたのかな。
和書 > あ行 -
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