
近くの図書館にて。
モモ用の絵本は、いつも、モモが2冊くらい私が残り(自分の分を確保してから)を選んでいます。
今日も本を選んでいて、かわいいのがあったので、「これどうかなぁ?」とモモにきいてみると、
「それ、めんめ(羊)ちゃんの本?」
と聞くのです。
「めんめちゃんは載ってるかなー?」とぱらぱら見ていて、はっと気がつきました。
モモが前に借りてきて気に入っていた本の作者と、同じ作者の本だったのです。
「めんめちゃんの本」と絵がおなじなので、「めんめちゃんの本?」と聞いたのでした。
同じ作者で、同じテイスト、というのは、大人だとわかることなのだけど、まさかモモも見分けがつくとは思わなくて。
ちびっこでも、しっかりいろいろ見ていて、ちゃんとおぼえているのだなぁ、と改めて思ったのでした。
不思議ですごいなぁ。
ついでに、「ミッフィーちゃんの本借りるの」といっているなぁと思ってたら、豚のうたこさんの本を持ってきていました。
ミッフィーちゃんの本=ディック・ブルーナ氏の本、のようです。
見ていた本はこちら。
「めんめちゃんの本」はこちら。
フランスっぽい色づかいと、ぱぱっとめに入りやすいイラストで、モモは好きな本のようです。
お話も、ゆっくりとやさしい。
「めんめちゃんの本」はこちら。
フランスっぽい色づかいと、ぱぱっとめに入りやすいイラストで、モモは好きな本のようです。
お話も、ゆっくりとやさしい。


図書館だとたくさん読めたり、懐かしい絵本にも会えたりしますよね♪
小さい頃読んでました。
かわいらしいイラストの絵本ですよね。
図書館だとそういう懐かしくて自分の子供にも読ませたいいい絵本って結構出会えそうでいいですね。
それにしてもモモちゃん、イラストの雰囲気でちゃんと見分けてるなんてすごい!!